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12月

起業は勉強のチャンス!起業時に自分で簡単に法人を設立する為の方法

法人設立には登記が必要です

独立起業して法人を設立する場合、最も一般的な会社法人といえば株式会社だといえます。一昔前までは、株式会社の設立に1000万円の資本金が必要だった事もあり、それが会社法人設立の大きな障壁となっていました。しかし昨今、会社法の変更により株式会社の資本金の下限が撤廃され、誰でも簡単に株式会社が設立できるようになりました。株式会社の設立には、具体的に言うと会社法人登記が必要です。行政書士に依頼せずとも、これは簡単に自分で出来ます。

まずは定款を作成しよう

株式会社の設立登記を行う場合、なによりもまずは定款を作成する必要があります。定款とは設立する会社のルールブックだと考えると分かりやすいでしょう。その会社の本店の場所や、誰が取締役なのか、もちろんその会社が行う業務内容も事細かに記載する必要があります。これだけ聞いて難しそうなイメージがあるかもしれませんが、実は定款はフォーマットがありますので、自分で入力したりする部分はごく僅かです。最近ではインターネットを通じた電子認証で安く定款を作成できますので、この定款認証だけ安く行政書士に依頼する事がお勧めです。

法人設立の登記申請をする

法人設立登記の申請は最寄の法務局で行います。初めての事で何も分からない場合は、事前に法務省のホームページ等で法人設立登記に関して少し勉強しておきましょう。それから法務局の無料登記相談窓口を利用する事で、登記申請に必要な書類や申請書の書き方を教わりましょう。パソコンさえ使えれば、申請書はわりと簡単に作る事が出来ます。この時忘れてはいけないのが、法人で利用する為の印鑑の作成です。ネット上の安い印鑑でも十分に事足ります。

フランチャイズ・ビジネスの本部側にとっての魅力はレバレッジを効かせられることです。加盟店側が持つ資金や人脈などを利用して、僅かな資金で一気に事業規模を拡大させられます。